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製品

Aerospikeの高パフォーマンスNoSQLデータベースは、ミッション・クリティカルなアプリケーションのために設計された高速でスケーラブルなキー・バリュー・ストアです。Aerospikeは、その特徴である安定した高スループット、低レイテンシ、スケールアウト、TCO削減効果により、選択されています。Enterprise EditionとオープンソースのCommunity Editionは、低レベルのプログラミングをすること無しに、最新のアプリケーションを開発するためのツールが付属し、様々な工夫がなされています。

Aerospikeは、現在、二つの製品をご提供しています:オープンソースのAerospike Community Editionと、追加機能、試験済・保証されたビルド、ホットパッチの提供、24時間サポートが含まれるAerospike Enterprise Editionです。

Open Source Community Edition
Enterprise Edition
Aerospike Database software Yes Yes
Cross Data Center Replication (XDR) and Fast Restarts N/A Yes
Aerospike Management Console (AMC) Basic Monitoring Advanced Management
Binaries Available Tested and Certified
Community Support Community Community
Enterprise Support N/A * Yes *
Hot Patches N/A Yes
Client License Apache v2 Apache v2
Server License AGPL Commercial
Number of Servers in Production Unlimited Unlimited
Number of Servers in Development Unlimited Unlimited
Transactions or Queries per Second Unlimited Unlimited
Number of Data Replicas Unlimited Unlimited
Subscriptions Free Licensed by Volume of UNIQUE Data managed.
There is no charge for replicated data.
Security N/A Yes

* お客様のニーズに合致した適切なEditionを選択してください: Community Edition (CE)、あるいは、Enterprise Edition (EE)を。CEからEEへのアップグレードが必要の際は、お気軽に弊社までご用命ください。

Community Edition

Aerospikeは、創業以来、開発してきた革新的なイン・メモリNoSQLデータベースとキー・バリュー・ストア技術をオープンソースにしました。Aerospikeは、フラッシュ(SSD)に最適化されており、RAMとSSDのハイブリッド・アーキテクチャにより、十倍以上の高パフォーマンスを十分の一以下のサーバ台数で実現します。Aerospike Community Editionは無料であり、定期的に最新版が公開されます。

Aerospikeのクライアント・コードは、GitHubにて Apache2ライセンスで公開されています。このライセンスにより、制限無しにコードの使用と改良を行うことができます。 Aerospikeのサーバ・コードもGitHubにて公開されていますが、コミュニティを長期に渡り活性化するため、Free Software FoundationのGNU AGPL v3.0 (AGPL)のライセンスを用いています。このライセンスの下、サーバ・コードは自由に使用していただくことができますが、その改良はコミュニティに還元する必要があります。

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Enterprise Edition

Aerospike Enterprise Editionは、試験済・検証済のバイナリであり、ホットパッチの提供、デプロイ計画、パフォーマンス・チェック、チューンナップ等の支援により、無停止稼働を確かなものとします。Enterprise Editionのお客様は、Communityからのサポートのみならず、Customer Support Portalを通したAerospike社員による24時間サポートを受けることができます。それらに加え、Enterprise Editionでは、異なるデータセンターのクラスタにあるデータを非同期で複製するCross Data Center Replication™ (XDR)も含まれます。

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