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顕著なTCO削減効果

ハイブリッド・メモリ・アーキテクチャと動的クラスタ管理機能により、第一世代のNoSQLやリレーショナル・データベースに比べて、Aerospikeはより高いパフォーマンスをそれらの20%程度のTCOで実現できます。


TCO(Total Cost of Ownership)は、開発当初はあまり意識には上りません。しかし、ビジネスがうまく行くようになると、そのシステムは特にモバイル・インターネットからの大きな需要に対して、急激にスケールする必要が出てきます。そのための費用の増大が必須となるのですが、その増加率はリニアではなく、指数関数的なものとなります。

費用には、二つのタイプがあります:有形なものと無形なものです。通常、前者は、数値を得ることが容易で、ハードウエアやソフトウエアのようなものです。一方、後者は、注意しないと見落としてしまいがちであるものの、リアルなコストである、ダウンタイム(予定されたもの、そうでないもの)や性能が悪いサイト等です。このような場合、良くてもユーザは不満を持ち、悪ければブランドに傷を付け、そのシステムを今後、使わないかもしれません。無形の費用には、DevOpsやITサポートチームの費用等、評価のし難いコストもあります。それらがうまく行かないことによる機会損失、従業員の燃え尽き症候群、真夜中の呼び出し電話等、インパクトは甚大です。

2010年から、Aerospikeは、厳しい本番環境において、比類無きTCOを証明し続けてきました。その動的(自己修復)クラスタ管理機能により、容易にスケールアウトでき、稼働率99.999%以上、ノードが落ちた際にも手作業無しにデータ再配置を行う等、高い信頼性を誇ります。Aerospikeの提供するハイブリッド・メモリ・アーキテクチャにより、ノード数の大幅な削減となります。通常、第一世代のNoSQLやリレーショナル・データベースに比べて、5分の1程度の台数しか必要としません。このことだけでも、資産費用の大幅な削減が達成され、さらに、今後のサーバ数の無計画な追加を減らし、より容易な保守を可能とし、運用費用の削減も実感していただけます。

Aerospikeに切り替えると、どのくらいの費用が削減できるのか、この費用計算用電卓をお試しください。

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